【宮城】利府町営たてやま霊園で両親のお墓を建てました。[ご報告]

有限会社しんせいの広報部です。

東京の桜が散る頃、利府町も少し暖かくなり桜が満開となりました。(2018年4月初旬)

 

そしてこの日、有限会社しんせいの社員として両親のお墓を建てることになりました。

両親は60代で今も健在です。病気一つありません。

 

なぜお墓を建てるのか?

お墓は先祖代々継承される空間です。

主な役割としては、

  • 先祖を祀り、感謝する場
  • 故人との繋がる場
  • 家が継続していることのシンボル

 

最近ではよくこんな言葉を耳にします。

 

‘‘ミニマリスト”

 

ミニマリストとは持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

出典:コトバンク

 

私は今20代です。

思考として非常にミニマリストに近い考えであり、できるだけモノを残さず生きるライフスタイルを送っていこうと思っています。

 

ただ、昨年からお墓の仕事に向き合い、また「死」について実際に直面することでお墓はモノではないという事に気付きました。

 

‘‘お墓は先祖代々継承される空間”

 

‘‘お墓は故人とつながる空間”

 

まだ故人との別れを受け入れられない時は、お墓が気持ちを整理する時間を与えてくれます。

よく経営者もなにか大きな決断をする際は、お墓に行って先祖に問いかけるという話も聞きます。

 

その大事な場所をつくる瞬間を両親や家族で共有することでより思い入れのある空間になるのだなぁと感じました。

だからこそ、まだまだ元気なうちに。たくさんあーでもない、こうでもないと意見を交わしながら

お墓を建ててもらいたいものです。

 

まだまだ30年以上は絶対に入らないという意気込みで両親には長生きしてもらいたいと思います。

 

お墓も30年なんて問題ありません。

万が一、問題があってもしっかりとその空間を家族で守っていきたいと思います。

父が建てたお墓はなんだか ‘‘ミニマリスト” のような洗練されたシンプルなデザインでした。

 

利府町営たてやま霊園

今回建てたお墓は宮城県利府町にある「利府町営たてやま霊園」で建てました。

新しい霊園のため、簡単にご紹介したいと思います。

 

利府町営たてやま霊園の場所

利府町営たてやま霊園は平成28年に完成した公営の霊園となります。

宗教・宗派問わずに申し込むことが可能です。

利府町しらかし台から車で10分以内で着きます。

 

利府町営たてやま霊園の区画料金まとめ

利府町営たてやま霊園では3㎡と1.5㎡の区画があります。

区画墓地 第一種(3㎡)
永代使用料:420,000円
年間管理料:5,400円

区画墓地 第二種(1.5㎡)
永代使用料:210,000円
年間管理料:5,400円

 

同敷地内にペットの霊園もあります。

愛がん動物霊園
町内在住:一体につき3,240円
町外の方:一体につき4,860円

料金に関しては利府町役場の生活安全課環境生活班までお問合せください。

 

利府町営たてやま霊園の利用条件

利府町営たてやま霊園の申込は以下に該当する方となります。

  • 利府町在住、もしくは住民票が1年以上登録されている方、利府町に本籍がある方
  • 祭祀の主賓者(葬儀の喪主、法事の施主を務める立場の方)、もしくは本人が使用される場合

ペットに関しては、町内の方だけでなく町外の方も利用できます。

 

利府町営たてやま霊園の特徴とは?

区画がとてもきれいに整備されています。駐車場もしっかりと完備されており、雨の日でも車からお墓まで足元が安心です。

設備が整っており、安心してお墓参りをすることができます。

 

利府町営たてやま霊園の隣は利府城跡の館山公園があります。最近では頂上付近まで車で登れるようになり便利になりました。

ここから眺める利府町の景色はとてもきれいで、春は桜の名所であります。

標高約90mの高台から撮影しました。利府ジャス(イオン)の看板が見えますね。

 

自然に囲まれた利府町営たてやま霊園でご先祖様が安らかに眠ることができる空間を大切にしたいと思います。

 

さいごに

現在(2018年4月)は募集が終了している段階です。区画の空き状況に関しては利府町役場の生活安全課で確認できます。

利府町役場生活安全課環境生活班

 

石材店として

有限会社しんせいはお墓を建てる場所を一緒に探すところからお手伝いさせて頂きます。

またお墓だけでなく終活カウンセラーとして相続・遺言・保険・葬儀・介護・健康についても併せてご相談いただけます。

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宮城・仙台の石材屋の有限会社しんせい代表取締役社長。 仙台発・大人の情報誌『りらく』にコラム「亡くなるまでの知恵とその後の家族のために」を連載しております。今年で連載10周年です。 石のことなら何でもご相談ください。